【2018年速報】大リーグ、ポストシーズンの日程とトーナメントに出てくるチーム

野球の反応イメージ

2018年の大リーグもポストシーズンが始まりました。この辺りの結果も楽しみなところです。

今回は2018年のポストシーズンの日程とトーナメントに出てくるチームについてまとめます。

  • 大リーグのポストシーズンの概要と日程
  • 大リーグのポストシーズンのトーナメントに出てくるチーム
  • 大リーグのポストシーズンの詳細日程と最新結果速報

こんな感じの順番でまとめていきます。少しずつ下がって確認ください。

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大リーグのポストシーズンの概要と日程

大リーグのポストシーズンは日本シリーズのようなものです。ポスト(post)の意味は「~の後」とか「~以降」という意味。直訳すると「シーズンの後」とか「シーズン以降」という意味合いですね。

大リーグの日程が終わった後、ポストシーズンという大リーグのチャンピョンを決める戦いが始まるということになります。

ただしこのポストシーズン単純ではありません。ワイルドカードゲーム、ディビジョンシリーズ、リーグチャンピオンシップシリーズ、ワールドシリーズという4つに分かれています。以下に簡単に説明します。

 

大リーグのチーム分け

大リーグはアメリカンリーグとナショナルリーグに分かれています。ここまでは日本と同じような感じですが違います。アメリカンリーグ、ナショナルリーグ共に3地区あり、その地区ごとに5チームが所属します。合計30チームもあるのですね。日本では12チームなので倍以上あります。

<アメリカンリーグ>
東地区(5チーム)
中地区(5チーム)
西地区(5チーム)

<ナショナルリーグ>
東地区(5チーム)
中地区(5チーム)
西地区(5チーム)

以下のリンク先では日本人の所属するチーム別でも分けているのでそちらも参考にしてください。

(参考:MLB(大リーグ)のプレーオフ(ポストシーズン)の仕組みやチーム数など

 

ワイルドカードゲームの概要と日程

大リーグのアメリカンリーグ、ナショナルリーグそれぞれの各地区の優勝チームがトーナメントに進むのは当然ですが、その前に2位以降の2チームがワイルドカードを争います。それがワイルドカードゲーム。これは1試合のみで決まります。勝ったチームが次のディビジョンシリーズに進みます。

ワイルドカードゲーム(1試合制、10月3日と10月4日)
  • アメリカンリーグの各地区2位以降の2チームの戦い(1試合)
  • ナショナルリーグの各地区2位以降の2チームの戦い(1試合)

ワイルドカードゲームは各リーグで2位以降のトップのチームを決めるという感じですね。10月3日、10月4日(アメリカ時間10月2日、10月3日)にそれぞれのリーグのワイルドカードが決まります。

 

ディビジョンシリーズ

ディビジョンシリーズはワイルドカードゲームの勝者と各地区優勝チームの勝率トップのチーム、各チック優勝チームの勝率2位、3位のチームが戦います。こちらは5試合制で先に3勝した4チームが次のリーグチャンピョンシップに進みます。

ディビジョンシリーズ(5試合制10月5日~10月12日)
  • アメリカンリーグのワイルドカードと各地区優勝チームの勝率1位(5試合制)
  • アメリカンリーグの各地区優勝チームの勝率2位、3位(5試合制)

 

  • ナショナルリーグのワイルドカードと各地区優勝チームの勝率1位(5試合制)
  • ナショナルリーグの各地区優勝チームの勝率2位、3位(5試合制)

 

リーグチャンピョンシップ

リーグチャンピョンシップは文字通り各リーグのチャンピョンを決める戦いです。ディビジョンシリーズの各リーグの勝利チーム2チームが戦います。7試合制で4勝したチームが勝利になります。

ここでアメリカンリーグとナショナルリーグのチャンピョンが決定し最後のワールドシリーズに挑みます。

リーグチャンピョンシップ(7試合制10月13日~10月22日)
  • アメリカンリーグのディビジョンシリーズ勝利2チーム(7試合制)
  • ナショナルリーグのディビジョンシリーズ勝利2チーム(7試合制)

 

ワールドシリーズ

ワールドシリーズは大リーグの頂上決戦。アメリカンリーグとナショナルリーグのチャンピョンが戦います。7試合制で先に4勝したチームの勝利になります。

ワールドシリーズ(7試合制10月24日~11月1日)
  • アメリカンリーグ代表チームとナショナルリーグ代表チーム(7試合制)

 

大リーグのポストシーズンのトーナメントに出てくるチーム

それでは大リーグのポストシーズンのトーナメントに出てくるチームを紹介します。2018年10月2日にようやく出揃いました。赤字は1位。黒太字はワイルドカードゲーム進出チームになります。

 

アメリカンリーグ

東地区は1位Rソックス。2位のヤンキースがワイルドカードゲーム進出が決定しています。ヤンキースは貯金38もあるのに、貯金54というRソックスが圧倒的。

東地区

1位Rソックス
2位ヤンキース(ワイルドカードゲーム進出)
3位レイズ

(4位以下は省略)

 

中地区は1位インディアンズ。2位はツインズですが勝率の関係でワイルドカードゲーム進出は不可能です。

中地区

1位インディアンズ
2位ツインズ

(3位以下は省略)

 

西地区は1位アストロズが首位です。2位アスレチックスがワイルドカードゲームに進出。アスレチックスは貯金32と健闘しましたが序盤のつまづきが痛かった。アストロズは投手陣が安定し貯金54での首位で圧倒的でした。マリナーズも勝率は高いのですが1位、2位が強すぎた。

あと大谷翔平が所属するエンゼルスは序盤首位に立つこともありましたが投手陣が安定せず、ずるずると4位に後退しました。攻撃陣はそれなりに良いので来季は投手陣の充実が再優先事項になるでしょう。

(参考:大谷翔平とエンゼルスの成績メジャー速報2018

西地区

1位アストロズ
2位アスレチックス(ワイルドカードゲーム進出)
3位マリナーズ

(4位以下は省略)

 

ヤンキースとアスレチックスのワイルドカードゲームに進出。この2チームは2位ながら勝率は圧倒的でした。他の地区だったら1位でもおかしくない勝率です。

ワイルドカードゲーム争い

1位ヤンキース(決定)
2位アスレチックス(決定)ゲーム差なし
3位レイズ
4位マリナーズ

(5位は省略)

 

ナショナルリーグ

ナショナルリーグは大混戦の地区が多かったです。どこが優勝するのか分からない状況が続いていました。

東地区は途中までデットヒートでしたがフィリーズが急激に調子を落としブレーブスの優勝が決まりました。フィリーズはワイルドカードゲーム進出もできませんでした。

東地区

1位ブレーブス
2位フィリーズ

(3位以下は省略)

 

中地区はカブスとブリュワーズの争いでした。最後はカブスが抜けるかと思いましたが、ブリュワーズが最後に怒涛の7連勝でゲーム同率に。優勝決定戦でもカブスに勝利して大逆転での優勝となりました。

中地区

1位ブリューワーズ
2位カブス
3位カージナルズ

(4位以下は省略)

 

西地区はDバックスが調子を落としてドジャース、ロッキーズの争いに。中地区と同じく同率となりました。決定戦ではドジャーズが勝利し西地区の優勝を決めました。

西地区

1位ドジャース
2位ロッキーズ

(3位以下は省略)

 

ワイルドカードゲーム進出争いも大混戦でしたがカブスとロッキーズがワイルドカードゲームに進出。

ワイルドカード争い

1位カブス
2位ロッキーズ
3位カージナルズ

(4位以下は省略)

 

追記)大リーグ、ポストシーズンの日程と結果速報(最新)

以下、大リーグのポストシーズンの日程と結果最新バージョンです。

 

ワイルドカードゲーム

各リーグのワイルドカード対象チーム1位、2位がワイルドカード争いをします。1試合のみで勝利チームが次のディビジョンシリーズに進みます。

ワイルドカードゲーム(ア・リーグ)
日程 結果 対戦チーム
10月4日 7-2
(ヤンキース)
ヤンキース(東2位)
VS
アスレチックス(西2位)
ワイルドカードゲーム(ナ・リーグ)
日程 結果 対戦チーム
10月3日 2-1
(ロッキーズ)
カブス(中2位)
VS
ロッキーズ(西2位)

ア・リーグのワイルドカードゲームはヤンキースが勝ち抜け、ナ・リーグのワイルドカードゲームはロッキーズが勝ち抜けとなっています。

 

ディビジョンシリーズ

デビジョンシリーズは各地区の1位の勝率1位とワイルドカードゲームの勝者、各地区の1位の勝率2位と3位の戦いになります。5戦制で先に3勝した方が勝ち抜けで次のリーグチャンピョンシップ(リーグ優勝決定戦)に進出します。

 

ア・リーグのデビジョンシリーズ

ア・リーグはレッドソックス、アストロズ、インディアンズがそれぞれの地区で1位。その中で勝率1位のレッドソックスがワイルドカードゲーム勝者のヤンキースと5戦制で戦います(3勝勝ち抜け)。また、各地区1位で勝率2位のアストロズ、勝率3位のインディアンズが5戦制で戦います(3勝勝ち抜け)。

それぞれの勝利チームが次のリーグチャンピョンシップ(リーグ優勝決定戦)に進みます。

ディビジョンシリーズ(ア・リーグ)
日程 結果 対戦チーム
10月6日 5-4
(レッドソックス)
レッドソックス(勝率1位)
VS
ヤンキース(ワイルドカード)
10月7日 6-2
(ヤンキース・田中で勝利)
レッドソックス(勝率1位)
VS
ヤンキース(ワイルドカード)
10月9日 16-1
(レッドソックスが王手)
レッドソックス(勝率1位)
VS
ヤンキース(ワイルドカード)
10月10日 4-3
(レッドソックスが進出)
レッドソックス(勝率1位)
VS
ヤンキース(ワイルドカード)
10月12日 レッドソックス(勝率1位)
VS
ヤンキース(ワイルドカード)
10月6日 7-2
(アストロズ)
アストロズ(勝率2位)
VS
インディアンズ(勝率3位)
10月7日 3-1
(アストロズが王手)
アストロズ(勝率2位)
VS
インディアンズ(勝率3位)
10月9日 11-3
(アストロズが進出)
アストロズ(勝率2位)
VS
インディアンズ(勝率3位)
10月10日 アストロズ(勝率2位)
VS
インディアンズ(勝率3位)
10月12日 アストロズ(勝率2位)
VS
インディアンズ(勝率3位)

ア・リーグはアストロズが3連勝でリーグチャンピョンシップへの進出が決定。やはり投手陣が安定しているチームは短期決戦も強い。

レッドソックスも3勝1敗でリーグチャンピョンシップへの進出が決定。ヤンキースは2戦目に田中将太で勝ったのですがそれ以外の試合は及びませんでした。

 

ナ・リーグのデビジョンシリーズ

ナ・リーグはブリュワーズ、ドジャーズ、ブレーブスがそれぞれの地区で1位、その中で勝率1位のブリュワーズとワイルドカードゲーム勝者のロッキーズが5戦制(3勝勝ち抜け)で戦います。各地区1位で勝率2位のドジャーズと勝率3位のブレーブスが5戦制(3勝勝ち抜け)で戦います。

それぞれの勝利チームが次のリーグチャンピョンシップ(リーグ優勝決定戦)に進みます。

ディビジョンシリーズ(ナ・リーグ)
日程 結果 対戦チーム
10月5日 3-2
(ブリューワーズ)
ブリュワーズ(勝率1位)
VS
ロッキーズ(ワイルドカード)
10月6日 4-0
(ブリュワーズが王手)
ブリュワーズ(勝率1位)
VS
ロッキーズ(ワイルドカード)
10月8日 6-0
(ブリューワーズが進出)
ブリュワーズ(勝率1位)
VS
ロッキーズ
(ワイルドカード)
10月9日 ブリュワーズ(勝率1位)
VS
ロッキーズ(ワイルドカード)
10月11日 ブリュワーズ(勝率1位)
VS
ロッキーズ(ワイルドカード)
10月5日 6-0
(ドジャーズ)
ドジャーズ(勝率2位)
VS
ブレーブス(勝率3位)
10月6日 3-0
(ドジャーズが王手)
ドジャーズ(勝率2位)
VS
ブレーブス(勝率3位)
10月8日 6-5
(ブレーブス)
ドジャーズ(勝率2位)
VS
ブレーブス(勝率3位)
10月9日 6-2
(ドジャーズが進出)
ドジャーズ(勝率2位)
VS
ブレーブス(勝率3位)
10月11日 ドジャーズ(勝率2位)
VS
ブレーブス(勝率3位)

ブリュワーズは3連勝でリーグチャンピョンシップへの進出が決定。さすがナ・リーグの勝率1位チームです。ドジャーズも3勝1敗で進出です。上位チーム、勝率の高いチームが順調に勝ち上がっています。

 

リーグチャンピョンシップ(リーグ優勝決定戦)

各リーグの優勝決定戦。7戦制で先に4勝した方がリーグ優勝。次のワールドシリーズに進出します。

 

ア・リーグのリーグチャンピョンシップ(リーグ優勝決定戦)

ア・リーグはア・リーグ勝率1位のレッドソックスと2位のアストロズが順調に勝ち上がっての戦いです。アストロズの投手VSレッドソックスの打者という印象。

勝ったチームがア・リーグの優勝、次のワールドシリーズ(世界一決定戦)に進出します。

リーグ優勝決定戦(ア・リーグ)
日程 結果 対戦チーム
10月14日 7-2
(アストロズ)
レッドソックス
VS
アストロズ
10月15日 7-5
(レッドソックス)
レッドソックス
VS
アストロズ
10月17日 8-2
(レッドソックス)
レッドソックス
VS
アストロズ
10月18日 8-6
(レッドソックスが王手)
レッドソックス
VS
アストロズ
10月19日 4-1
(レッドソックスが進出)
レッドソックス
VS
アストロズ
10月21日 レッドソックス
VS
アストロズ
10月22日 レッドソックス
VS
アストロズ

ア・リーグは4勝1敗でレッドソックスが優勝。次のワールドシリーズ(世界一決定戦)に進を決めました。

 

ナ・リーグのリーグチャンピョンシップ(リーグ優勝決定戦)

ナ・リーグのチャンピョンシップにブリュワーズとドジャーズの進出が決定。勝率1位のブリュワーズと勝率2位のドジャーズということで順調な勝ち上がりです。ドジャーズは前田健太の活躍も期待したいところです。

勝ったチームがナ・リーグの優勝、次のワールドシリーズ(世界一決定戦)に進出します。

リーグ優勝決定戦(ナ・リーグ)
日程 結果 対戦チーム
10月13日 6-5
(ブリュワーズ)
ブリュワーズ
VS
ドジャーズ
10月14日 4-3
(ドジャーズ)
ブリュワーズ
VS
ドジャーズ
10月16日 4-0
(ブリュワーズ)
ブリュワーズ
VS
ドジャーズ
10月17日 2-1
(ドジャーズ)
ブリュワーズ
VS
ドジャーズ
10月18日 5-2
(ドジャーズが王手)
ブリュワーズ
VS
ドジャーズ
10月20日 7-2
(ブリュワーズが逆王手)
ブリュワーズ
VS
ドジャーズ
10月21日 5-1
(ドジャーズが進出)
ブリュワーズ
VS
ドジャーズ

ナ・リーグは4勝3敗でドジャーズが優勝。次のワールドシリーズ(世界一決定戦)に進を決めました。ドジャーズは勝率2位なのでア・リーグ、ナ・リーグ含めて、今シリーズ初の下剋上です。

 

ワールドシリーズ

ワールドシリーズは今年の大リーグ1位を決める戦いです。世界一決定戦とも言えるでしょう。ア・リーグからはレッドソックス、ナ・リーグからはドジャーズが進出。

レギューラーシーズンからの勝率で言えばレッドソックスが圧倒的ですが短期決戦ではどうでしょうか?

ワールドシリーズ(最終優勝決定戦)
日程 時間 対戦チーム
10月24日 8-4
(レッドソックス)
レッドソックス
VS
ドジャーズ
10月25日 4-2
(レッドソックス)
レッドソックス
VS
ドジャーズ
10月27日 3-2
(ドジャーズ)
レッドソックス
VS
ドジャーズ
10月28日 9-6
(レッドソックスが王手)
レッドソックス
VS
ドジャーズ
10月29日 5-1
(レッドソックスの優勝)
レッドソックス
VS
ドジャーズ
10月31日 レッドソックス
VS
ドジャーズ
11月1日 ア・リーグ優勝チーム
VS
ナ・リーグ優勝チーム

2018年の世界一はレッドソックスでした!

 

大リーグ、ポストシーズンの日程とトーナメントに出てくるチームまとめ

2018年のポストシーズンの日程やトーナメントに出てくるチームなどについてまとめました。今年はレッドソックスの優勝。

来年の2019年はどのチームがワールドチャンピオンになるのか?

今から楽しみです。


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